10月は雨の影響で、子どもの運動会や遠足が何度も延期になって大変だったのじまんです。
双子ママの私ですが、最近、二人の個性をどう伸ばせるかと悩むようになってきました。
そのヒントが欲しくて、「スペースまる」の教室に参加してきました。「スペースまる」は小平市や国分寺市の施設を中心に活動しています。講師は護山 瑤(もりやま はるか)さんで、劇団ひまわり等で演技指導などをされた経験を元に、現在はボイストレーニングなどの講師も務めていらっしゃいます♪
護山さんは「表現に至るまでの思い」や「表現することで自分を解放すること」を重視しています。「一見、リトミックみたいなんですけど」と護山さんは言います。元々、護山さんは幼少期から、結果ばかりが評価され、プロセスが軽視されることに違和感を感じていたとか。『見えない』努力や思いを重視することで、子どもは他者への信頼感や、自己肯定感を持つのだそうです。
さて、そのワークですが、初体験の娘は、初めての場所、初めての人たちに緊張気味でしたが、護山さんのあふれんばかりの笑顔と勢いに引き込まれていきました☆
護山さんが主宰している、子どもの表現クラブ「あむあむ」では、3歳から小学生の子どもを対象にしています。「ワーク」や「ゲーム」は「声」のキャッチボールや「体」を使ったお話をしたりと楽しいものばかり。
でも、最初はどうふるまえばいいのか、とまどう子どもも多いとか。そんな時、護山さんはその子自身や教室全体を見ながら、その場を楽しんでもらえるよう、絶えず気を配っています。
また、5歳から小学生を対象にした、「おはなし遊びワークショップ」もあります。
お友達と『物語』を一緒に作って発表したり、自分とお友達の絵をつなげて巻物にしたりと、どんどん表現の幅を広げていけます。
ちなみに大人向けの「ボイスワーク」ができる教室もあり、声の出し方や呼吸法に目を向けることを目的にやっています。自分の声の音域の幅に気づけてびっくり!という人が多いそうですよ。こちらもおすすめです!
※2017年9月時点の情報です。