なかだの森

火をみて、水に触れ、木に囲まれて遊ぶ体験を

駐車場アイコン

 

今日は日野市にある「なかだの森」をレポート♪

運営は「NPO法人子どもへのまなざし」さま。この名前でピンときた方もいるかな?そう、児童精神科医・佐々木正美先生著書「子どもへのまなざし」から名前を頂き活動されているんですね(もちろん先生の承諾済み)。

「あれしちゃダメ」「あぶないからダメ」と言わなくてもいい環境で、泥んこになって本物の自然と向き合い、異年齢の友達と深く関われる、そんな「子どもが主人公の居場所」として、この”なかだの森”を愛をもって運営されています。そんななかだの森の遊びポイントを紹介していくね!


「森」ってどういうこと?
友達に「なかだの森いかない?」って誘うと「も・もり?」と驚かれます。が、本当に森なんです!
自転車をおいて、一歩入るとそこは「森」なんです。小さな小川が流れ、木に囲まれた別世界です。

秋なのにみんな元気!

秋なのにみんな元気!

 


ターザン遊び

なかだの森には、木登り名人のお兄さんがいます!本当にすごいんです!!オープンの10時から行くと、このお兄さんが高〜い木に登ってハンモックを作ってるところが見られますよ!このターザンもそうです。


お手製ブランコ

ブランコはいつも順番待ちができる人気遊具。もちろんこれも、木にロープをくくりつけてできてます。
うちの息子は、一人でブランコに乗ることがなかなかできなかったのですが、ここに来てすぐにできるようになったよ。やっぱり、友達が楽しそうにやっているのを見ると刺激を受けるのかな?


台車あそび(電車ごっこ)

森の中には数台台車おいてあって、自由に乗ったりしています。もちろん、引っ張るのは保護者なんですが、途中で知らないお友達が「乗せてくださーい」なんて、どんどん増えていくと、、、お・重い(笑)


ハンモック

うちの息子のお気に入りナンバーワン!大きなハンモックにゴローンとしたり、上まで登っていって転げ落ちていったり、、、ゲラゲラとずっと遊んでいます。

 

 

ハンモックを修理してくださっているのは、プレイリーダーのたもつさんです。実はこのネットを修理し、次は二段のネットにしようと策略中なんだとか。あそび場を子どもたち目線でより面白いものにしようと、時々瞳の奥にキラリと少年が見え隠れする素敵なリーダーです。


綱渡りと橋渡り

普段だったら「あぶないーーーっ」と声をかけてしまいそうなところでも、なかだの森でなら「行って来い!」と言えちゃうのはなぜかな!? 着替えは2セットあるから大丈夫だよ(笑)

小さな川に板一枚あるだけなんだけど、それも十分遊べるんだよね。何回もいったりきたりしています。


大人たち

ここなかだの森には常時5名くらいのボランティアさんが常駐して、こども遊びを見守ってくれています。決して手を出しすぎず、本当に危険な時や転んで泣きそうなとき、そっとそばにいてくれます。

そのほかにハンモックを作って修理をしてくれたり、川からいろんな魚を見つけてくれたり、いろーんなおとなが創ってくれている場所なんです。

 


楽しみな「なかだ鍋」

金曜は「お鍋」、第4水曜は「カレーの日」です。遊びにいくときは、何か具材を持って行ってお鍋に入れてくださいね。いろーんな具がたっぷり入ってあったかーいお鍋をみんなで食べます。


なかだの森は毎週金曜+毎月第2土曜+毎月第4水曜だよ。
入場料は無料で誰でもウェルカム!
ランチにお鍋やカレーを一緒に食べたい人は、
お鍋の調味料代として金曜日は100円(一般)・50円(会員)、水曜のカレーの日は200円(一般・会員共に)になります。
(2014年11月時点)

どの日もお鍋やカレーの具材を切ってタッパーに入れてきてね♪
おにぎりとお椀をもって、遊びに行こう!

あ、着替えはもちろん絶対必要だよ!

ちなみにゴザが敷いてあるので、歩けない子だって遊べるよ^^

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2014年11月 Yuki

住所 日野市日野本町6-1-88(仲田の森蚕糸公園)
ホームページ http://manazashi2009.sakura.ne.jp/
営業時間 10:00〜17:00(雨天決行)
入場料 無料
駐車場 あり(100円/1h)